🎵13の音とは
マヤ暦では、1〜13までの「音」が、
その日のエネルギーの『リズム』や『方向性』を示します。
紋章が「どんな質か」だとすれば、音は「どんな動き方をするか」。
その日の気の流れを、より具体的に感じ取るヒントになります。
13の音の役割
🎵日々のテーマを示す道しるべ
『今日はスタートに向く?調整する?集中?解放?』など、その日の“空気感”を教えてくれる数字。
🎵紋章のエネルギーをどう活かすかを決める
同じ紋章でも「音」が違うだけで、動き方や過ごし方のフォーカスが変わります。
🎵人生のサイクルにも影響
誕生日の音(自分の音)は、その人らしい動き方や役割・才能の方向性も表します。
13の音のリズム・方向性についてはこちらをどうぞ🎵⇨【マヤ暦】銀河の音 *13の音の特色*
こちらでは音同士の関係性にも詳しく触れています
⇨【マヤ暦】『銀河の音』の関連性(倍音・補完・協和・連係)
🪐シンクロニシティとは
ただの偶然ではなく、人生にヒントをくれる “意味のある偶然の一致” のこと。
スイスの心理学者ユングが提唱した概念で、マヤ暦でもこの考えはとても重要です。
どういうときに起こるの?
🪐ふと会いたいと思った人から、その日に連絡が来た
🪐気になる言葉を何度も見る
🪐同じテーマが続けて起こる
🪐必要な情報が “ちょうどいいタイミング”で届く
このような現象が続くとき、マヤ暦では 「シンクロニシティが起きている」 と捉えます。
マヤ暦でのシンクロの見方
マヤ暦は ツォルキン(260日のエネルギー周期) を使って、
その日・その人に流れている波長を読み解いていきます。
その流れに自分が“うまく乗っている”と、
日々の出来事がタイミングよくつながり、
直感が冴えたり、必要な人との出会いが増えたりします。
シンクロは「良い未来のサイン」
マヤ暦ではシンクロが増えるほど、
その人が 本来の道(魂の流れ)に乗っている と考えます。
日常でシンクロを感じるコツ
・気づきをメモする(小さな違和感・ワクワクも)
・今日のKINのメッセージを意識する
・『こうあるべき』を手放し、流れにゆだねる
・人や出来事を素直に受け取る
シンクロがたくさん起きていることは、『自分が正しい方向性に進んでいる』サイン。逆にあまり感じられない時は、方向性を見直す必要があるかも。
マヤ暦を意識することは、自分自身としっかり向き合うきっかけにもなります✨


