🌙マヤ暦とは
マヤ暦(まやれき) とは、古代マヤ文明で使われていたツォルキン暦の知恵をベースに、
『自分らしい生き方』や『人との関わり方』を読み解くための人生ナビゲーションツール
難しい占い的要素よりも、
⭐️今日のエネルギーを感じて心地よく生きる⭐️という視点を大切にしています。
マヤ暦は、生年月日から割り出す KIN(キン)ナンバー を軸に、
その人の本質や才能、人との相性、タイミングの流れを読み解いていきます。
“自分を知り、他者との違いを尊ぶ”――
そんなマヤの叡智に触れることで、日々の過ごし方がやさしく整い、
自然体でいられるようになるのが特徴です。
この記事では、マヤ暦の基本項目について簡単にまとめてみました
マヤ暦は、その日の運勢が良い・悪いではなくその日の紋章の持つ性質を知り、寄り添って過ごす事で生活を整えるイメージ✨
『こうしなければいけない』という決まりもないので、無理なく取り入れる事ができます
🌟 KINとは?
KIN(キン)とは、マヤ暦における『その日に流れる固有のエネルギー番号』のこと。
1〜260までの数字で表され、誕生日にも毎日にも必ず1つのKINが割り当てられています。
KINは単なる「数字」ではなく、
“その人の本質を読み解くための入口”であり、
“その日のエネルギーのテーマを示す羅針盤”
という位置づけでとらえます。
⭐️KINはなぜ260あるの?
マヤ暦は 20の紋章 × 13の音 = 260通り のエネルギーで構成されています。
この260の組み合わせのどれかが、あなたが生まれ持ったKINであり、毎日巡る日々のKINでもあります。
⭐️ KINからわかること
KINを読み解く事で、色々な事がわかります✨
☀️生まれ持った使命・役割の方向性
☀️得意な行動パターンや思考のクセ
☀️その日の過ごし方のヒント
☀️流れに乗りやすいタイミング
⭐️ 誕生KINが“あなたの人生のベース”
あなたの生まれた日のKINは、
あなたの性質・方向性・魂のクセを表すいちばんベースの部分。
日々のKINは、その日の「風向き」のようなものなので、
誕生KINと重ねて読み解くことで、自然と流れにのりやすくなります。
🌟20の紋章とは?
マヤ暦では、私たち一人ひとりに生まれながらの『エネルギーの質』があり、それを象徴するのが 20種類の紋章。
性格的な特徴だけでなく、生き方の方向性・使命・魅力など、多面的なエネルギーを読み解くための柱になっています。
紋章が教えてくれること
紋章を知ることで、次のようなことがわかります。
☀️生まれ持った “得意なエネルギー”
☀️人生のテーマや魅力
☀️無意識にやってしまう癖
☀️今日のエネルギーの流れ
☀️人間関係の相性のヒント
どの紋章が「良い・悪い」ではなく、
『どう使えば自分らしく輝けるか』 にフォーカスして紋章を読むのがマヤ暦の特徴です
太陽の紋章とウェイブスペルの違い
マヤ暦(ツォルキン)では、
私たちのエネルギーのベースをつくる2つの要素が「太陽の紋章」と「ウェイブスペル」です。
似ているようで役割がまったく違うため、まずはこの違いを押さえるだけで理解が一気に深まります。
生まれ持った“表の顔”やキャラクターを表す要素。
・性格の傾向
・行動の仕方
・周りから見られやすい印象
・本人が発揮しやすい力
など、外側に現れやすい面を読み解く鍵になります。
「私はどんな風に見られやすいの?」 「どんな才能を自然と発揮しやすい?」
といった、顕在意識を中心に表す要素です。
心の奥にある、本質・使命・人生のテーマを示すと言われています。
・魂が求めている方向性
・人生で育てたいテーマ
・根底にある価値観
・向かっていく流れ
など、深い部分のエネルギーを読み解く要素。
「本来の自分は何を望んでいる?」「人生のテーマは?」
といった、潜在意識に関わる部分を示します。
この2つが合わさって、あなたの KIN が持つストーリー が構成されます。


