【マヤ暦】『音』の関連性

マヤ暦

『音』の関連性

人の生きる方向性・役割などに大きな影響を及ぼすと言われる13の『銀河の音』

その特色については別記させていただきましたので、そちらをご覧ください

【マヤ暦】銀河の音 *13の音の特色*
銀河の音とはマヤでは、人は生まれた日によって固有の『音』を持ち、その音によって生きる方向性・役割などが影響を受けると考えられています。音は大きく分けると13種類あり、その音を持つ人が何に共鳴するのか。どんな方向性に進むのがより良いのか。など...

今回は、その13の音の関連性についての記事。
音にも相性があり、相性の良い音の持ち主が一緒にいること、活動することによって大きな相乗効果を生むこともあります。
どの音がどのような関連性があるのか、また、どのような相乗効果を生むのか
少しでも参考になればと思います

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マヤ暦神聖暦ツォルキン | 毎日に小さな倖せとワクワクを
古代マヤの人たちは、時間は「意識のエネルギー」の流れと考えていました。このサイトでは誕生日から自分や様々な人の性格や考え方、価値観の傾向性がわかります。続きはリンク先で

①倍音関係(5を足す)

倍音関係とは、同じ波長を持っており、意気投合しやすい関係です。
一緒にいることで高いモチベーションを維持できます。
5を足した音同士が、倍音関係となります

それぞれのグループの特色をまとめてみました

音1・6・11

マイペースなグループです。
それぞれの音に独創性があり、自分の中に強い意思を持っています。
自分の本質を知った時に人生が変わるくらいの変化をする事も。

音1:実直で裏表がない 何事も即断即決 何でも自分でやるしっかりもの
音6:冷静沈着。滅多に周囲に影響されない
音11:強い信念の持ち主 自分のスタイルを崩さない
音2・7・12

刺激を与え合い、意識を高め合う関係性です。

音2:思いが強く、衝突することも。好き嫌いがはっきりしており、態度に出やすい。
音7:バランス感覚、調整力が優れている。承認欲求あり
音12:問題解決能力が高い 1番好き嫌いが激しいが、態度に出さない
音3・8・13

器用。容量がよく、どんな立場もこなします。
人間関係もそれなりに上手に立ち回るタイプです。

音3:色々な人に波長を合わせられる 人と人との繋ぎ役 断ることが苦手
音8:お人よし 面倒見が良い バランスが良い はっきりものを言うため、高圧的に取られることも
音13:器用に人間関係を立ち回る 人当たりが柔らかい 自信家
音4・9

関心あるもの、ないものがはっきりしている
掘り下げる力がある
空間構想が得意。そこから発想を広げ、形を作っていくことができる

音4:好きなものを徹底的に掘り下げる 職人気質
音9:好きなものは100%の力を注ぐが、興味ないものには全く関心を示さない
音5・10

お互い声を掛け合い、能力を発揮させる関係
バックアップできる、一番強い関係性

音5:目標を定めたら一気に力を発揮する 言葉に説得力あり
音10:スピード感はないが裏でこつこつ能力を発揮し基盤を作る

②補完関係(足して14)

自分にない部分を補う関係性。

逆の要素を持つため理解し合えず反発してしまうことも。
それ故に、お互いの信頼関係が何より大切。
お互いを理解し、尊重し合うことができなければ、全く機能しないので注意が必要です。

③協和関係(4を足す)

協力し合って大きく機能する関係。
共通の意識を持って初めて繋がりを感じます。

音1・5・9・13【目的】

目的を明確にすることが大切。
目的が定まると一気に力を発揮します。
シンプルな考えを持つ人が多いため、あまり複雑に考えない方が良いです。
音5がいれば中心に据えると良いバランスを取れます。

音2・6・10【挑戦・テーマ】

挑戦・テーマを中心に結束するグループ。
新しいものへの挑戦を好みます。 常にチャレンジをしたい願望があります。
変化変容こそ、生きがいのグループです。

音3・7・11【奉仕】

活発に動くタイプです(止まっているのが苦手)
太陽の紋章とWSの色が反対(赤と青 白と黄)・・・反対の要素・奉仕と打算のせめぎ合いです
奉仕優位で動くと良い方向へ行きます。

音4・8・12【心の繋がり】

結束しやすいグループ。
オープンハート(心を開く)の精神で生きないと自分らしく生きれなくなってしまいます。
素直な気持ちを忘れないことが大切。
心が通じ合うことを土台として結束します。 心がないとやる気が出ないため、パワーダウンします。

④連係関係(前後2番違い)

対象音の後ろ2つの音が対象の音を見ています。
同じように、対象の音はそれよりも前の2つの音のことを見ています。
流れを受け継ぐ関係性のため、流れを一旦作ると人を飲み込むすごい流れになります
プロジェクトなどの時、取り入れると良いでしょう。

夫婦の間に入る音の子供がかすがいとなると言われています。

ただし、結束しすぎて依存型にならないよう注意が必要です。

まとめ

単体でも様々な特色がある『銀河の音』ですが、組み合わせることによって、様々な相乗効果を生み出します。
周りの人との関連性を意識して過ごしてみると、面白いかも知れません。

もしよければ、普段の日常に役立ててみてください( ˊ̱˂˃ˋ̱ )♡

 

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